印鑑証明はコンビニでも発行できるんです。

住基カードをつかって、コンビニで印鑑証明を取得

市内の役所や証明書発行センターなら、どこでも証明書を交付してもらえるとはいえ、やはりわざわざ足を運ぶのは少々面倒なもの……なんてわがままに答えてくれるサービスが登場しました!
コンビニで印鑑証明が発行できるのです!

ただし、一部の地方自治体だけのサービスになります。(残念ながら筆者の地域は対象外でした……。)

コンビニで印鑑証明を申請するには、住民基本台帳カード、通称:住基カードが必要になります。
住基カードといえば、在住している市区町村で簡単に交付してもらえる、身分証の一種。
これらにはICチップが組み込まれており、コンビニのコピー機の所定場所にかざすと、個人データを読み込んでくれるのだとか!

コピー機の簡単操作で、即時に印鑑証明を手に入れることができるのです! 便利な世の中になったものですね。(筆者は使ったことがありませんが……。)

住基カードがあれば、印鑑証明のほかにも住民票や戸籍の写しが取得できる場合も。
それらサービス内容全般は自治体によりけりなので、ご自身の市区町村を調べてみてください。

マイナンバーカードでの印鑑証明書発行

さて、2016年1月より、マイナンバー制度がはじまりますね。
前年の10月から個人番号通知書が交付されましたが、皆さん無事お手元に届いたでしょうか?

希望者は「マイナンバーカード(個人番号カード)」という身分証明書を発行してもらえるのですが、実はその一方で、住基カードの発行が2015年12月で終了するそうです。
いま住基カードをお持ちの方は、有効期限までは利用できますが、その後更新はできないんだとか。

これからコンビニで印鑑証明書を発行するときは、マイナンバーカードを使うことになるのですね。
これまで住基カードをお持ちでなかった方も、これを機にマイナンバーカードを作成すればコンビニで証明書を発行することができますね。

ただし、しつこいようですがコンビニでの証明書発行サービスがあるかは地方自治体によって異なりますのでご注意を!

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